投資をする場合の金とシルバーの特性の違いについて
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(2014年05月21日)

投資をする場合の金とシルバーの特性の違いについて


投資には株や為替など色々とありますが、
金属投資も盛んに行われています。

有名なのは金の投資ですが、シルバーと呼ばれる銀の投資も最近は注目されています。

両者の投資違いはどこにあるかというと、まず価格に差があります。

比較すると金は1オンスが1300ドル程度なのに対し、
シルバーは1オンスあたり20ドル程度です。

このように大きな価格差があるため、
シルバーは少しの費用で取引に参加できます。

しかし手数料は金よりも割高に取られます。

もともと流通量が少ないため、
地金の精錬や物流コストが高くなる傾向にあるからです。

またシルバーの変動幅はかなり大きいのです。

暴落した時と暴騰した時の落差が大きいので、それだけリスクも大きくなります。

金は基軸通貨としての価値があるため、それほど大きな変動は起こりにくいのです。

またシルバーのマーケットは流通量の少なさもあって、規模が小さいです。

このように両者を比較すると投資違いの特性が良く見えてきます。

シルバーの方がハイリスクハイリターンなのです。


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